YouTubeで収益化を目指している人は多いと思います。
私自身弟と兄弟でゼロからチャンネルを立ち上げ、試行錯誤の末、現在はYouTubeの収益化を達成しています。
弟が動画撮影
私が動画編集と作業分担してYoutTube活動を行っています。
この記事では、
- YouTube収益化の条件
- 条件を達成するために実際にやったこと
- 収益化して初めて分かった「本当に大事なこと」
を、これから収益化を目指す人向けにまとめます。
YouTube収益化の条件
YouTubeで広告収益を得るには、YouTubeパートナープログラム(YPP)への参加が必要です。
基本的な条件は以下の通りです。
- チャンネル登録者数:1,000人以上
- 以下のどちらかを達成
- 過去12か月の総再生時間:4,000時間以上
- またはShortsの視聴回数:直近90日で1,000万回以上
- YouTubeのポリシーを遵守していること
- Google AdSenseアカウントとの連携
- 2段階認証の有効化
となっています。
条件は割とシンプルです。
収益化までに実際にやったこと
① テーマを絞る
最初にやったのは、チャンネルのテーマを明確にすることでした。
私は、自分のおばあちゃんをメインに設定して料理のチャンネルに設定しました。
いろいろなジャンルを投稿していると、視聴者もアルゴリズムも「どんなチャンネルなのか」分からなくなります。
とはいえ、私のおばあちゃんは北海道の方言が強めで
北海道の人からすると馴染みがあり、他県の方から見られれば味のある喋り方で
キャラが濃いので動画投稿を続けられれば収益化は可能と思っていました。
② 視聴者の年齢を意識する
動画を作る上で特に意識したのが、見ていただいている視聴者層です。
4〜50代の方が多かったので、
余計なテロップやBGMは控えめに
言葉をやや大きめに文字化して見やすい動画作りを心がけました。
③ 再生時間は“長さ”より“中身”
再生時間を稼ぐために無理に動画を長くする必要はありません。
私の場合、8〜12分程度で、無駄を削った構成が最も安定しました。
重要なのは、「次も見たい」と思わせる流れを作ることです。
④ Shortsは補助的に使う
Shortsは拡散力があり、登録者を増やすのには非常に有効です。
ただし、Shortsだけに頼ると再生時間が伸びにくく、収益化まで遠回りになることもあります。
私は、
- Shorts:認知・登録者獲得
- ロング動画:再生時間確保
という役割分担で運用していました。
収益化して分かった「極意」
① 収益化はゴールではない
正直に言うと、収益化直後の収益はかなり少額でした。
多くの人が想像するような「一気に稼げる状態」ではありません。
ただ、収益化は「続ける権利を得た」状態だと感じています。
② 楽しみながら時間をかけて動画投稿を行う
収益化までの道のりで、動画が全く伸びない時期が必ずあります。
収益化を目標にするのはいいことですが、こだわりすぎてもいけません。
動画作りを楽しみながら地道に続けることが大事です。
③ 最初は分析より「数」
初心者のうちは、アナリティクスを見すぎるよりも、まず投稿数を重ねることの方が大切でした。
収益化を狙うのであればこれが一番大切だと思います。
時間が開いてもいいから継続すること。
毎日投稿してる方々は正直バケモノです。
私は無理です。
投稿の感覚は開いても収益化は可能です。なるべく数を重ねることを意識しましょう。
収益化できたきっかけの動画を紹介
1番収益化に貢献している動画はこの1番初めにあげた動画です。
「【孫と作る】ばあちゃんのアイヌネギ醤油漬け (行者ニンニク醤油漬け)」
というタイトルであげました。
山菜採りという一定数している人はいますが、動画としてあげている人の少ない題材を選択し
婆ちゃんに教えてもらうスタイルで動画を撮影しました。
最後に
私達の使っているカメラはiPhoneのカメラです。
いきなり機材にお金をかける必要はないと思います。自分の使いやすい物で長く続けられそうな方法で行うことが大切だと考えています。
私達はこの動画投稿がきっかけでばあちゃんと楽しい時間が過ごせているので
それだけでYou Tubeに動画投稿して良かったなと感じています。
皆様も良きYou Tubeライフを。


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