お父さんは間接的育児を極めた方が良いのではと思ったこの頃

育児日記

こんにちは、たいぺいです。

育児休暇を取得して、育児と家事を頑張ってきたつもりではありますが、

いわゆるイクメンとしての、意識を高く持ち過ぎて少し大変だなと思い始めてきました。

良い子供に育てるように、良い育児をしなければならないと

勝手に意気込んでしまっている気がします。

突然ですが間接的育児という言葉を知っているでしょうか?

学術的な用語ではなく、SNSや育児メディアで広まってきた比較的新しい生活用語です。

「直接子どもと関わっていないけれど、育児を支えている行為」

を説明するために生まれた社会的な言葉です。

家事も育児も頑張ろうと意気込んできた私たいぺいですが、間接的育児を頑張る方に

シフトした方がいいのではないかと思ってきました。

一般的に「間接的育児」とは何を指すのでしょうか?

多くの場合、次のようなものを指します。

① 家事全般

  • 食事作り
  • 洗濯
  • 掃除
  • 買い出し
  • 作り置き

② 育児の準備

  • 保育園の持ち物準備
  • 予防接種の予約
  • 書類管理
  • 子どものスケジュール管理

③ 生活基盤を整える行為

  • 家計管理
  • 住環境整備
  • 情報収集

②は奥さんにほぼほぼ任せてしまっていますが、

特に間接的育児の中でも①の家事を私が頑張った方がいいのでは?と思っています。

なぜかと言いますと、やはりお父さんよりもお母さんからの愛情を受けた方が子供も安心するのではないかと思い始めてきたからです。

もちろん、育児をしないわけではありませんし

子供ともたくさん遊びたいと思っています。

ただ、お母さんとお父さんの役割ってなんか根本的に違うのではないかなと思ってきました。

●母親に多い傾向

  • 日常的ケアの中心になりやすい
  • 情緒調整(泣いた時の落ち着かせ)を担うことが多い
  • 「安心基地(secure base)」の役割が強調されやすい

●父親に多い傾向

  • 遊びを通じた関わりが多い
  • 挑戦を促す関わり(rough and tumble play)
  • 外界への橋渡し役になりやすい

と言われているようです。

育児休暇中は、私も育児をしなければと意気込んで子供とも接してきましたが、

子供にとっていい方に育って欲しいと思うが故に

親2人で子供を叱ってしまうことが多くなってきてしまったように思えます。

叱る時は

大体が親側の余裕がない時に叱ってしまうことが多い印象です。

そこまで叱らなくてもいいのでは?といったことにも2人して口出ししてしまうこともあります。

それならば、余裕を持って生活できるように私が家事を行なって

叱るのはほどほどにして

お母さんは長女の情緒の調整や安心基地の役割をになってもらったほうがいいのか?と考えるようになりました。

もちろん今でもその役割は担ってくれているのですが、もっと余裕を持って子供と接することができるような環境を作った方が良いのでは?ということです。

2人で試行錯誤して生活していますが、

やはり最近の悩みは長女の対応です。

絶賛赤ちゃん返り中の長女に、ストレスを与えすぎることなく1日を終えさせてあげたい

というのが最近の課題です。

今までトイレトレーニングを完璧にこなしてきた長女ですが、

ここ1ヶ月で数回、昨日もトイレで直前にお漏らししてしまう長女を見てこれはまずいぞと思い始めてきました。

このお漏らしの原因が赤ちゃん返りによるもので、次女が生まれてきたから仕方ない

と思ってしまえばそれまでなのですが、

やっぱり私たちの対応にも何か原因があって長女にストレスが加わってしまっているのではないか?という心配をしてしまします。

色々とネットで検索していると、

こう対応した方がいいという例はいくつも出てきます。

そういった対応をした方がいいのは分かっていますし、そうしているつもりではあります。

ただ長女に対する接し方が正しいのか、間違っているのか分からずに不安になってしまうのです。

赤ちゃん返りはいずれ終わりますし、相応の対応ができていることも自負していますが、やはり心配は絶えません。

先ほどの、お母さんとお父さんの役割についてですが、少し調べると

John Bowlby の愛着理論について

Bowlbyは、

子どもは「特定の養育者」に対して情緒的な絆を形成する

と述べました。

ここで重要なのは
「母親」とは言っていないことです。

続く研究で
Mary Ainsworth が「ストレンジ・シチュエーション法」によって愛着の質を示しましたが、
父親でも同様の安定型愛着は形成されることが確認されています。

と言われており、父親でもお母さん同様の愛着形成は可能らしいのです。

研究的には。

でも長女が母親へ感じる安心感を

私が代わりに提供してあげられるか?

と言われると

こたえはNOです。そこには絶対に超えられない高い高いそり立ち過ぎている壁が立ちはだかっています。

ここに関しては私がいくら頑張っても超えられることはできません。無理です。

何よりも難しいことです。

難しいという言葉では表せられないくらいの課題です。

言い訳をしますと、私は今は育休中ですが、仕事をフルでしていたので

子供と接している時間がお母さんと比べると圧倒的に違うのです。

最近、本当に思い知らされます。

  • 寝るのは必ずママ
  • パパとママが少し言い合いなどしても100%ママの味方
  • ままを攻撃しようとすると(ふざけて)100%ママを守る

遊ぶのはパパが多いのは嬉しいところです。

長女からの絶対的信頼を持っているお母さんに私が勝てる要素は何一つないのです。

お母さんを超えられないことは分かっていましたが

この育休期間で思い知った感じがします。

私はNO.2でもいいんです。

NO.2だからこそできる仕事があると私は思っています。

NO.1のサポートです。

子供が安心して過ごせるために

NO.1のお母さんが直接的な育児を落ち着いて行うことができるために

私は間接的育児を極めて、合間で

子供と楽しく接していきたいと思っています。

このバランスが難しいなと考えながら日々育児に向き合っております。

毎日大変なのか、大変と勝手に思い過ぎているのかわかりません。

育児に関することは調べても調べても悩みは尽きません。

でも子供と一生に成長していけるようにお父さんも頑張って参ります。

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