33歳、4人家族で持ち家のたいぺいです。
今、育休取得中で、時間に少しばかり余裕ができました。
余裕ができたというのは、仕事している時よりも、という意味で育児・家事が楽という意味ではありません。とても大変です。
当たり前ですが、普段から生きてく上で必要最低限の掃除は私もよく行なっています。
部屋の掃除機、ルンバ稼働、風呂掃除、食器洗い。などは行います。共働きなので、余裕のある方が行う感じになっています。
そのほか、掃除に関して言うと大きい仕事はなんとなく分担されていて、換気扇や加湿器の掃除は私、嫁はトイレ掃除やシンクの掃除を行ってくれています。
我々夫婦は割とズボラ?なんでしょうか?生活する上で困るところの掃除はしっかりするのですが、収納の中がごっちゃごちゃになっていたり、少し気を抜くとテーブルの上に書類が溜まったりしていました。
共働きですので、細かいところまで手が回っていなかったというのが現実です。
そこで、まとまった休日が貰えた今家の掃除をしっかりと行ってみました。
まずは、引き出しやあらゆる収納を細々と確認してみたのですが、出てくる出てくる、いらないものの数々、賞味期限切れの食品の数々。
片っ端から捨ててやりましたが、まだまだやることは残っています。
これ、育休でまとまった休みがあるから出来ていますけど、仕事しながらって無理じゃないですか?休みの日は休みたいし、いつ掃除なんかするんですか!?
誰に聞いてるの?という感じですが、本当にそう思います。
家事は概ねやっている、という感覚でしたが、最低限のことしか出来ていないことに気付かされました。
先ほど書いたような、生きていく上で必要な家事
は行いますが。
いざ片付けをしてみると、日用品の在庫の数が分からなかったり、子供の服のしまうところがわかっていなかったり、
書類をどこに片付けているか分からなかったり。。。
結構分からないことだらけ。
それを全部把握しているのは、嫁。
うちの中のこと全てを把握しているようです。
家のことで分からないことは嫁に聞いたら解決するし、どこに置いたか分からないものも嫁に聞いたら数分後に出てきます。
我々男は、、、と思いました。(他の家庭は分かりませんが)
私は、無意識のうちに嫁に色々なことをさせていたのではないかと気づき始めました。
家のことも、収納場所も、収納方法も、どんな洗剤を使うかも、夫婦のことはほぼ嫁が考えていたんだと。
私は、嫁によってこの家で生かされている状態になっていたのです。
いかんいかん。
このままでは、完全に色々なことを掌握されながら、(していただきながら)生きていくところでした。
今はさりげなく、子供服をどう分けているか、書類のしまう場所など聞きながら我が家のルールを密かに確認しているところであります。
気づかれないように、軌道修正していっているところです。
生活に必要な最低限の掃除
だけではなく
こまごまとした、掃除をできるようになっておくこと大切です。
そうしないと、一生片方が名前のない家事を行っていくことになってしまうと思ったからです。
そして厄介なことに、必要な家事は行っているんだからいいじゃないか。と言いふらすような始末ではないでしょうか。
家のありとあらゆる物の場所を把握していないと、そんな偉そうに家事をやっているとは言えません。
今まで私がやっていたこと、もちろん大変ですが、それは必要最低限の掃除だったのではないのでしょうか。
この育休中に掃除レベルも向上させてやろうと思っています。
まずは収納スペースにあるいらないものを全て捨てる作業を終わらせて、ものが散らからないような動線を作り、生活しやすい動線や配置を考えていきたいなと考えて少しずつ実行しています。
最低限の掃除、
以上のことにも目を向けて精進していきたいと思います。
家事大変すぎ。



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