0歳、3歳娘2人と4人家族のたいぺいです。
現在育休を取得中です。
育休の生活にも慣れてきて、だいぶ時間にも余裕が出てきました。
育休を取ったパパの役割ってなんだろうと思いながら育休に突入し、
完璧な育児と家事をしなければ、と心の中で意気込み
勝手に自分を追い込んでいた気がします。
もちろん完璧にできるのであればそれはそれで良いと思いますが、
楽しみながらできるともっと良いな
と思ってきました。
もちろん短時間で効率よく家事も育児もできればそれが良いです。
でもそうは行かないのが当たり前。
なんたって娘は0歳と3歳。
こっちの思い通りにしようとする方が難しいよな。
それをコントロールしようとしすぎていたかもなと、育休前半を思い返しております。
最近よくやるのが、3歳娘との料理です。
これが我ながら育児と家事を両立できてるなと思います。
何を作るといいと思いますか?
今までもよく一緒に料理はしていましたが、包丁や火を使うとどうしても厳しく見てしまったり、
声掛けも強く言ってしまうことが多くなってしまっていたなと反省。
そこで最近は、味噌汁を一緒に作ってもらっています。
味噌汁も火使うよね!?
と考えたと思いますが、
火を使うと危ないので鍋を子供の目の前に置いて
封を開いた豆腐パックとスプーンを置いて
スプーンでサクサクと鍋に入れてもらっています。

こうすると火も刃物も使わないので、完全に目を離しても大丈夫な状態になります。
そうするとこちらも精神的にも余裕ができて、楽しく一緒に料理ができます。
最初はこんな作業やらせてなんの意味があるか?
楽しくないだろと思い込んでおり、
包丁を使わせてあげたり、コンロで火にかけている鍋に調味料を入れさせてあげたりしていましたが、
それこそ親のエゴでした。
こんな簡単な作業でもとても楽しんで行ってくれます。しかもすごく集中してくれます。
豆腐を入れて
乾燥わかめを入れて
切ってあげた玉ねぎを入れてもらって
計量カップに入れた水を鍋に入れてもらえば
あとは火にかけて味噌を溶かしてしまえば一品完成です。
これが一石何鳥にもなって
一緒にキッチンにいれば、もう1人は休めるか赤ちゃんんに集中できますし。
長女はとても楽しそうにしてくれます。
また、長女は「私が作った味噌汁だよ!!」
とママに自慢気に話し、自分もバクバクと食べてくれます。
子供が作れるものが少なければ、味見係に任命すれば
その任務を全うすべく、キッチンでしっかり待ってくれます。
たまに暴走してどっか走って行ったりしますが、味見をお願いすると100%の確率で戻ってきてくれます。
「大人しくして!」と怒鳴るよりも「味見して欲しいから待ってて」と言った方が効果覿面です。
声掛けや環境の調整の一工夫でこんなに楽になるんだなと実感しております。
何より私も一緒に家事ができて楽しいです。
ちなみにですが、
味噌は味噌を溶かす前に入れて一煮立ちさせら美味しい
味噌を溶いた後に入れて温めると美味しい
などなどありますが、このやり方だと水の状態でもう豆腐を入れてしまいます。
この方法は味噌汁作りにおいて豆腐最もの美味しい食べ方では無いかもしれません。
いや、絶対にそうでは無いです。
でも娘と作った味噌汁は何よりも美味しいです。
娘もたくさん食べます。
今まで私は家事に関しても育児に関しても固定概念に縛られて、こうした方がいいと考えが凝り固まった考えでいましたが、
こんな作り方でも良い
楽しく家事育児ができれば良いと
100点を目指しすぎないで
楽しみながら一緒に生活できるのが良いなと思っています。
その1歩を踏み出し始められたかなと、ちょっと自分で思っています。


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