高校を卒業し、専門学校に入学してから1人暮らしを続けてきた自分ですが、
当時の私は料理が全くできませんでした。
学生時代は、出来合いのものを買うかコンビニでバイトして廃棄飯を食べる毎日。
社会人になっても、買い食いや外食を続けていました。
思い返せば社会人1年目
同期数名で集まって行なった鍋パーテイー。
野菜の切り方も分からない私は
市販の鍋の汁を入れて、カセットコンロ火をつける係に勤しんでいました。
そんな時、1人の男の同期が颯爽と白菜を切っている姿を見て
ほ〜 と感銘を受けました。
男でも料理ができるやつがいるのかと。びっくりしたものです。
その時の私は、ほーと思っただけで、料理をやり始めた
わけではなく、、しばらく経って
今の嫁と付き合い始めて半同棲生活を始めた時に、
何か私も作らなければいけないなあと思い
YouTubeでりゅうじさんの動画を拝見したのがきっかけで
料理を始めました。
なので料理歴は約6年くらいです。
料理なんて最低限できればいいと思いつつ、最低限の料理すらもできなかった私へ
そこからレシピ通りの
料理をコツコツと作り続け、
今は嫁と娘の料理をするまでに成長できましたよ。
今日のレシピは
- ナスを味ぽんに浸したもの
- 大根と手羽元を美味しく煮たもの
- サーモンのカマを焼いたもの
- 昼に炊いた豆ご飯
- 嫁に作ってもらったマカロニサラダ
- ばあちゃんが作ってくれたしそ味噌
- 娘と作った味噌汁

です。
数品作ってもらったものもありますが、ここまで料理ができるようになったよと伝えたいです。
1人で生活していた時には料理には微塵も興味なく
生きていければ良いやと
1日1食生活を送っていた私ですが
今は普通とも言える生活を営むことができています。

大根を下茹ですることを覚えたり

ナスを油で炒め揚げることもできるようになりました。
美味しいと食べてくれる人がいると、料理も楽しいです。


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